大学生サイクリストが選ぶ、僕らも買えちゃう高コスパなロードバイク9選

物価高のご時世、スポーツバイクも値上げラッシュが続いています。今やエントリーモデルのバイクでも20万円〜30万円することが増えてきました。そんな今のトレンドは、価格以上の性能を備えた「高コスパバイク」

そこで、FRAME編集部の大学生ライダーが、今アツい高コスパなスポーツバイクを9台ご紹介します。大学生なので予算は潤沢ではありませんが、いいロードバイクに乗りたい! というわけで、日々おトクなバイクの情報をキャッチアップしている情報ツウ3人のおススメをご覧あれ!

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ロングライドが好きな早大生ナベケンのチョイスは?

普段はサイクリングロードでまったり走りつつも、センチュリーライドやブルベにも挑戦するナベケン。

そんなナベケンは、未舗装路も走れるグラベルバイクと軽量でヒルクライムにピッタリのカーボンロードバイクをチョイス。

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コーダーブルーム ケシキ ツーリングジャイアント TCR アドバンスドトレック エモンダ SL 5
99,000円(税込)275,000円(税込)398,200円(税込)

グラベルロードのエントリーモデル、コーダーブルーム ケシキ ツーリング

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Image: KhodaaBloom

価格:99,000円(税込)

ナベケン最近気になっているのが、オンロードもオフロードもバリバリこなせるグラベルバイク。こちらは「あなたにとって忘れられない一生の思い出に残る景色を見に行く」をコンセプトとする、コーダーブルームのエントリーモデルです。太めのタイヤとワイドなギアで、登り坂やちょっとした未舗装路も難なく走ることができます。

価格も99,000円(税込)と非常にお手頃なので、グラベルロードデビューやセカンドバイクとしてピッタリの一台です!

  • 乗り味:★★★★☆ 27.5×1.75のタイヤとワイドレシオなギアの組み合わせで、オフロードも快適!
  • 見た目:★★★★☆ 各部のパーツを交換するのもおススメ!
  • おトク度:★★★★★ 税込で10万円切りは今や貴重!

LINK: KhodaaBloom

ジャイアント TCR アドバンスド 2 ディスク KOM

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Image: GIANT

価格:275,000円(税込)

ナベケン2台めは高コスパロードの代表、ジャイアントのTCR アドバンスド 2 ディスク KOMをピックアップ。ミドルグレードに位置づけられるこのモデルは、上位グレード譲りの剛性エアロ性能を兼ね備えています。

完成車重量は8.3kg(Sサイズ)とかなり軽量。平坦はもちろん、ヒルクライムバイクとしても活躍すること間違いなし! 友人が乗っていますが、かなり速いです。

  • 乗り味:★★★★★ 上位グレードにも劣らないクイックな乗り味が魅力的!
  • 見た目:★★★★☆ スタイリッシュな見た目がカッコイイ!
  • おトク度:★★★★★ このスペックで30万円切りは格安!

LINK: GIANT

トレック エモンダ SL 5

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Image: TREK

価格:398,200円(税込)

ナベケントレックの軽量カーボンロード、エモンダ SL 5もおススメ。TCR(2台め)は全体的に華奢な印象を受けるのですが、エモンダはヘッドチューブ(フレーム前方)の形状が特徴的で存在感のあるデザインがポイント。さらにはケーブルをトップチューブから内蔵できるので、ハンドル周りをよりスッキリさせることができます。

重量は8.87kg(56サイズ)で、軽量化を施すことでヒルクライムバイクにも変貌できるポテンシャルを持つ一台です!

  • 乗り味:★★★★★ エアロ性能もピカイチ!
  • 見た目:★★★★★ ヘッドチューブ周りが個人的に好み。ケーブル内蔵も◎
  • おトク度:★★★★☆ アルミ→カーボンへのステップアップにピッタリ!

LINK: TREK

ガチ勢サイクリストの青学大生たくが気になるカーボンロードとは?

東南アジアを自転車で旅したりと、編集部の中でも一、二を争うほどのガチ勢たく。

そんなたくが選ぶのは、最新のテクノロジーを搭載したカーボンバイクと高性能なエントリーモデル。

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グスト コブラ EVO DB エリートスコット スピードスター 20ネスト オルタナディスク
286,000円(税込)236,500円(税込)195,800円(税込)

新型12速105搭載で30万切り!グスト コブラ EVO DB エリート

価格:286,000円(税込)

インネグラ/ラテックスと東レ T1000を使用したフルカーボンフレームを採用。反応性が求められるハードなレースシーンから、快適性が求められるロングライドまで難なくこなせる一台!

さらにはケーブルフル内装、油圧ディスクブレーキ、12速の新型シマノ 105、オリジナルのホイール、セライタリア製のサドルなどなど最新のトレンドとテクノロジーがてんこ盛り。税込286,000円とコスパも高い、超実力派のフルカーボンロードバイクです!

  • 乗り味:★★★★★ レースを視野に入れたダイレクトな反応が特徴!
  • 見た目:★★★★★ 左右非対称のフレームが印象的!
  • おトク度:★★★★☆ パーツ込みで考えるとおトク!

LINK: GUSTO

この価格帯でケーブルフル内装&油圧ディスクブレーキ搭載!スコット スピードスター 20

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Image: SCOTT

価格:236,500円(税込)

スコットのアルミエントリーモデルであるスピードスター 20。しかし、エントリーの位置付けとは裏腹にケーブルフル内装、油圧ディスクブレーキ搭載という贅沢な仕様となっています。

幅広いタイヤクリアランスも設けられているので、タイヤを交換することでオンロード以外の路面にも対応できるオールラウンドな一台です!

  • 乗り味:★★★★★ 程よい剛性感と高い衝撃吸収性で、長距離もラクラク!
  • 見た目:★★★★★ ケーブルが見えないスタイリッシュなデザイン!
  • おトク度:★★★★☆ この見た目とスペックでは考えられない20万円台前半!

LINK: SCOTT

20万円で105&ディスクブレーキ搭載のハイレベルなエントリーロードバイク!ネスト オルタナディスク

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Image: NESTO

価格:195,800円(税込)

自転車の価格が高騰する中、リーズナブルでクオリティの高いバイクをリリースし続けるネスト。20万円で105、ディスクブレーキにカーボンフォークはお得そのもの洗練されたシンプルなフレームデザインが所有欲を満たしてくれます。

  • 乗り味:★★★★★ カーボンフォークの衝撃吸収性はロングライドにピッタリ!
  • 見た目:★★★★★ 無駄のない洗練されたデザインが目を引く!
  • おトク度:★★★★★ 20万円とは思えないパーツのアッセンブリー!

LINK: NESTO

本格MTBライダーの早大生ゆたはエントリーモデルをおススメ!

週末はMTBを乗り回し、道なき道を走り抜ける早大生ゆた。MTB初心者にピッタリのモデルと、今気になっているハイエンドクロスバイクをピックアップしました。

スペシャライズド・ステータス140キャニオン・ロードライトCF8キャニオン・スペクトラルAL5
341,000円(税込)229,000円(税込)289,000円(税込)

マウンテンバイクを始めるならこのバイク!スペシャライズド・ステータス140

Image: SPECIALIZED

価格:341,000円(税込)

世界的に自転車の価格が上がっているなか、このスペシャライズド・ステータス140は30万円台で購入することができます。しかもミドルグレードのコンポーネントであるスラム  NX イーグルを搭載しているので、最初から満足なライディングを楽しめます。マウンテンバイクの醍醐味である下り全力で楽しめるデザインになっているのもおすすめポイントの一つです。

これまではロードバイク・クロスバイク一筋だったという方も、未舗装路の楽しさを開拓してみては!?

  • 乗り味:★★★★☆ オフロードを最大限に楽しめる性能!
  • 見た目:★★★★☆ 下りを全力で楽しめるデザイン!
  • おトク度:★★★★★ 30万円台でこのスペックはおトク!

LINK: SPECIALIZED

エントリーロードを買うならハイエンドクロスバイクもアリ!?キャニオン・ロードライトCF8

Image: CANYON

価格:229,000円(税込)

エントリーロードを探している皆さんは、ハイエンドクロスバイクに注目したことがありますか? キャニオン・ロードライトCF8はエントリーロードと同じくらいの価格ですが、カーボンフレーム一体型コックピットなどミドルグレードロードバイク顔負けのスペックを備えています。普段使いにも週末のライドにもぴったりな一台です!

  • 乗り味:★★★★★ ロードバイク顔負けの走行性能!
  • 見た目:★★★★☆ フラットハンドルが好きならアリ!
  • おトク度:★★★★★ ロードバイクと比べるとかなりおトク!

LINK: CANYON

登りから下りまでなんでもこなしてくれる一台!キャニオン・スペクトラル5

Image: CANYON

価格:289,000円(税込)

登りも下りも得意なのがキャニオン・スペクトラル。初めてマウンテンバイクのレースに出たいと思っている方やトレイルライドを楽しみたいと思っている方など、MTBが気になっている方全員におすすめのバイクです。強度のあるアルミフレーム安定感を求めて設計されたヘッドアングルも初心者には嬉しいポイント!

  • 乗り味:★★★★★ オールラウンドに活躍すること間違いなし!
  • 見た目:★★★★☆ ケーブルのルーティングがスタイリッシュ!
  • おトク度:★★★★★ キャニオンだけあってコスパ最高!

LINK: CANYON

高コスパなスポーツバイクを賢く手に入れよう!

エントリー〜ミドルグレードのスポーツバイクも値上げが止まらないものの、ケーブルフル内装や油圧ディスクブレーキなど、これまではハイエンドバイクにしかなかったテクノロジーが搭載されたりと性能面での進化も見逃せないところ

自転車大好き大学生3人の意見を参考にしながら、ぜひ高コスパな一台をゲットしてみてはいかがでしょうか?

Y’s Road オンライン アウトレットコーナー

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WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。 https://jitensha-hoken.jp/blog/

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